東京ラーメンショー2011 出店ブースラーメンレポート(1) of 東京ラーメンショー2011

東京都内最大級の野外ラーメンイベント

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ブースNo.1【北海道】次郎長×大心×えん楽
ラーメン名「北海道新味塩ラーメン」


IMG_3854.JPG昨年も出店した函館(森町)ラーメンの「次郎長」に、函館塩ラーメンの「えん楽」と、札幌味噌ラーメンの「大心」が加わり創り上げたのは、道産小麦麺など北海道の食材を贅沢に使用した「ザ・塩ラーメン」。
美味しい塩ラーメンをダイレクトに味わいたいならこれ。

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ブースNo.2【富山・北海道スペシャルコラボ】麺屋つくし×真武咲弥
ラーメン名「札幌味噌」


IMG_3855.JPG基本に忠実な札幌味噌ラーメン「純すみ系」であり、パンチのあるニンニクの香りに味噌のコク・野菜の甘味と唐辛子のスパイシーさが折り重なって複雑ながら食べ手を選ばない手堅い味わい。
プリプリした縮れ玉子麺に生姜での味変など、身体の芯から温まるラーメンです。

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ブースNo.3【北海道・東京・神奈川】梅光軒 × きび × 玉
ラーメン名「最高の旭川ラーメン」


IMG_3856.JPG「梅光軒」、「支那そば きび」、「玉」の力を結集し、あじ煮干しを前面に押し出し、つくった旭川ラーメン。従来の倍量のあじ煮干しを使用しているため、なみなみと注がれたアツアツのスープからは、煮干しの風味、旨味がビンビンと伝わってくる。動物系、魚介系双方の使い方に長けた店同士のコラボだからこそ創り出せる一杯だ。

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ブースNo.4【関東】麺屋こうじグループ
ラーメン名「特製醤油ラーメン“粋"」


IMG_3857.JPG麺屋こうじグループが手掛ける「特製醤油ラーメン“粋"」は淡い鶏醤油ラーメン。一概にサッパリとは言えない、シンプルながら味わい深いテイストが魅力。
細ストレート麺を合わせ、ローストチャーシュー等…王道に美味しい一杯である。
(写真は特製トッピング)

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ブースNo.5【埼玉】彩岩軍団
ラーメン名「鯛骨らーめん」


05.JPG「麺家うえだ」をはじめとする埼玉のラーメン店がタッグを組んで活動している「彩岩」。
昨年のラーメンショーを含め、これまでは「焦がしらーめん」を埼玉のご当地麺に、と活動してきたが、今年はなんと「焦がし」を封印。どうせなら埼玉にないものを、と「海」を感じさせる塩ラーメンを提供する。その名も「鯛骨らーめん」。昨年のどろっとした味噌ラーメンのイメージから一転し、鯛の頭、中骨と国産鶏を使用した清湯スープ。つみれにも鯛を使用し、これがまた美味しい。

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ブースNo.6【東京】高田馬場ラーメン組合
ラーメン名「復興馬場麺」


IMG_3859.JPG高田馬場ラーメン組合考案のご当地麺「馬場麺」は、上に麺、下に具の汁なし麺。昨年は塩or醤油味で出店したが、今年は、被災地復興支援の意味も込めて、岩手県名物「じゃーじゃー麺」を馬場麺用にアレンジ。麺にはジャガイモとタピオカを練り込み、もちもちした食感を作り出している。さらに東京ラーメンショーでは唐辛子、粒胡椒を麺に練りこみ、ピリッとした風味もプラス。これと、丼の底に隠されている甘辛ダレがよくマッチする。

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ブースNo.7【東京】多摩組
ラーメン名「牛肉ブッコミそば〜こんなに盛られちゃいました〜」


IMG_3860.JPG多摩地区のいずれ劣らぬ人気実力店の店主が集う「多摩組」。東京産の食材使用したメニューで東京ラーメンショー出店の他、様々なイベントを開催。今年3月には東日本大震災復興チャリティラーメンを提供。
今回は、東京産の食材にこだわらず、満足度No.1を目標に掲げ、「牛肉ブッコミそば〜こんなに盛られちゃいました〜」で出店。こう聞くとこってりボリューミーなラーメンを想像する方がいるかもしれないが、心配はご無用。上質な牛肉が乗り、スープからは牛肉の旨味が伝わってくる、満足感と食べやすさ、上品さが共存したラーメン。暗号「うさ店こどとおねま有りい塩」を解読し、多摩組スタッフに伝えると、肉のトッピングが約1.3倍に!

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「携帯ラーメンバンク」速報レポートより転載

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